花を買うと ②

 花を買うと、思い出す人がいます。
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 その頃、会社の最寄り駅近くに、リヤカーでお花屋さんが来ていて、会社帰りに花を買いました。何でもだったか、大抵だったか1本100円。もちろんそのお花は花瓶へ。

 彼女に初めてあったのは、私はサラリーマン生活3社目。彼女はまだ大学生でした。友達の友達ってことで、温泉?に1泊旅行。いったい何人でいったのやら?覚えていないけれど、食べて呑んで、のちのち迄「あの時、あ〜だったよね〜」と言われる事をやらかす。サボテンもその時に買ったっけ。
 帰り道、ランチは横浜で中華!でも、道は混んでいる!腹が減っている!彼女は言った。「もずくが食べた〜い」女子大生が空腹時に食べたい物?もずくって。

 数年後、引越して最寄り駅が変わり、駅から家まで花屋がなく、花を買う事もなくなり、花瓶はシンクの下へ。そ〜んな私に、彼女が一言。
 「花のナイ生活なんて、うるおいがないよ!」
 「が〜〜〜〜〜〜〜ん」キョ〜レツ!!な一言。そうかそうか、うるおってないのか。あ〜〜〜〜〜〜ひからびちゃってるんだな〜〜〜〜〜〜サボテンも枯れるはずだ。

 今、家は母が庭を花ずくめにしているので(センスは今一)花のナイ生活ではないけれど。花を買う度に思います。私の生活、うるおっているかな〜?
  
 そんな彼女も来月母になります。いや、すでに母ですね。花よりうるおった生活だと思います。
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by de-mano | 2008-06-03 23:10 | 日記 | Comments(0)

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