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撞舞

 昨日は暑くて暑くて、仕事も集中力きれまくって、はかどらず
夕方になって、気持ち悪くなってきたので
『撞舞』を見に行ってきました。
毎年この時期になると
「撞舞見たことない〜〜」と、おかんが言うのですが
忙しい時期なので、いつも知らんぷりしてきました。
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逆立ちしてます〜

 『撞舞』(つくまい)の由来
撞舞は、古くからの雑芸の一つで、突舞、柱舞とも書かれた。
江戸中期頃竜ヶ崎地方に疫病が流行した。この時、当時の竜ヶ崎城主が、
同神社の祭神を持ち出し、悪病ばらいの祭りをしたのが始まりと言われる。
それがいつのまにか豊作を祈り、現在では五穀豊穣の祭りとなった。
又この祭りは雨乞いの祭りだとも言われる。
撞舞は仮宮の全面に九間(16.2m)の柱を立て、これに白と紺の布を巻き、
その上を紐で結び竜の胴体を表す。この柱にたつ着けばかまに両袖の着物、
同色の雨蛙の面をかぶった舞男が、囃子に合わせて登り、頂上で東西南北に
向かって悪魔を払う矢を放ち、その後逆立ちや綱渡りの曲芸をする。
柱の下では勇ましい笛、太鼓が奏し続けられる。(撞舞のお煎餅に書かれてありました)

※「同神社って、八坂神社の事かな?八坂神社の祭礼も一緒に行なわれています

今現在、舞男は2人です。
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この綱、下で人が張っているのですよ〜
舞男は命綱無しです。(登る前にお酒で足袋を清めていました)
写真は携帯なので見にくいですけれど、写真より、実際見たほうがいいですね。

 八坂神社祭礼と撞舞は、毎年7月25日〜27日です。
撞舞は27日の夕方から〜
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Commented by とときち at 2011-07-28 14:23 x
ねーさん、つく舞行ったんだね!
おかんの苦節○年の訴えがようやく!
とときち、涙。
昨日は「雨乞い儀式」でゲリラ豪雨になるかと思いきや、大丈夫でよかったわ~。おととしだったか?突然の豪雨に数少ない軒先が争奪戦になったわ。私、ずぶ濡れで凍えたわ。夏でも雨って冷えるのね。おかんがそんな目にあわなくてよかった!
おかんの「つく舞」感想はどうだったかな?見事だと喜んでもらえたなら龍ケ崎市民として嬉しいわ♪
Commented by de-mano at 2011-07-28 15:58
とときち さま
 行ったわ〜〜
「行く?」と聞いたら、あっという間に準備できてた!!
とときちブログにて予習して行ったので
傘も持っていったし、場所もなかなか良いところでした。
おかんの感想としては、
逆立ち(写真1枚目)は若い舞男さんのほうが
長くてかっこも良かった。
綱の方(写真2枚目)は先輩舞男さんの方が
技がかっこよかった。
撞舞は残していって欲しいよね。
と、言ってました。
Commented by belin at 2011-07-28 18:05 x
昨日皆でこれの話になったの~!
テレビでは見たことあるけどね~実際見たら見ている方がビビッてそう(私)^^;
今年も豊作だといいね♪

ねーさんに会いた~い。
もう髪伸びちゃったなぁ。。。
私も昨日切ってすっきりした~けど
ちょー短く切りたいけど首太いから~笑
Commented by de-mano at 2011-07-28 22:22
belin さま
 話題に登ったのですね〜〜いいこっちゃ♪
見てるとね、ドキッとする場面もあるのよ。
ギャラリー皆「おおお〜〜〜!!!」ってなる〜〜
命綱無しで軽快な技は圧巻だよ〜〜

 私もbelinちゃんにあいたいよ〜〜〜
髪はね〜〜もう伸びた。伸びる気まんまんです。
すでに前髪は後ろへいって、男前です。
belinちゃんも切ったのね!切ると軽いよね。
え?首、太かった???気のせいじゃないの?
伸ばしてあげようか!!いひっ♪
by de-mano | 2011-07-28 12:04 | 日記 | Comments(4)

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